2023年1月21日土曜日

膝痛の原因は?

昨年末にブルベの下見ライドに行ったとき膝が痛くなりました。痛んだ場所は膝のお皿の上ぐらい。立ちこぎしてるときはそうでも無かったのですが、座ってこいでると傷んできました。この日は無理はいかんと思って、途中で下見を中断して帰宅しました。この膝痛発生から2週間ほどあとの300kmブルベでは、それほど膝は痛まず走りきれました。
この膝痛の原因と対処したことについて項目を分けて書いていきます。

1. 症状の分析
2. 膝痛発生時の状態確認
3. 原因の推測
4. 対処

1. 症状の分析
まずは痛みの症状を確認します。
痛む場所は、膝のお皿の上あたり。特に右足。膝を曲げたときにズキっと痛みました。膝を伸ばして休んでると痛みはなし。

2. 膝痛発生時の状態確認
ペダリング中は、立って漕ぐより座って漕ぐほうが痛みがありました。というか、立ちこぎはほぼ大丈夫。
バイクのポジションは、サドルの高さが以前より10mmほど低くしてました。新しく買った冬用ビブタイツをこの日は着用。けっこう厚めの生地。走行距離は100kぐらいのとこで痛みが強くなってきました。

3. 原因の推測
立ちこぎと座りこぎで痛みの差があることから、膝の曲がりの深さに痛みの原因がありそうです。サドルが以前より低くしてことも、膝の曲がりの深さに関係してきますね。
あと、仲間との話で、厚手のビブタイツを着てると膝が痛むというのがありました。

4. 対処
サドル高さをもとにもどしました。エアロードを買ったときにメモってたポジションです。
チェーンリングを楕円のQ-Ringに戻しました。楕円チェーンリングは6年ほど愛用してたましたが、最近は真円リングを使ってました。
トレーニングに使うローラーをダイレクトドライブ式の固定ローラーから3本ローラーに戻しました。ここ最近はあんまりローラーしてませんが。
ブルベで着用したビブタイツは新しい厚手のものではなく、今までの着慣れているものでした。

これで300kブルベは乗り切れましたが、いろいろともとに戻したので膝痛の原因はどれかわかりませんね。
しばらくはこれで様子をみたいとおもいます。


2023年1月15日日曜日

BRM108近畿300km神戸(佐用・日生グルメ紀行)に参加してきました

 2023年のはじまりは体調をくずして寝込んでました。正月らしいことは全然できてないです。
なので、正月休み中はライドできず、初乗りが300kmブルべになってしまいました。
しかも、初めての冬ブルべです。
不安だらけのブルべでした。

今回は、お仲間が2人いて、私とあわせて3人での参加でした。


まずは受付。ブルべカードを受け取りました。


7時スタートでした。まだ暗い。
今回のメンバーは、ブルベ初参加で300kにチャレンジのKさん、元気いっぱいのJさんです。


集合場所の様子。今回のブルべは参加者が多かったようです。
ブリーフィング、車検とスムーズに進行してお仲間を待ってたら、Jさんがベルを失くしたらしく、駐車場の車までベルを探しに行ったりしてスタートクローズの時間ギリギリの出発になってしまいました。結局はKさんの予備ベルを借りてました。

神戸ブルベ名物の再度山です。
このあとの下りで落車してる方がいて救急車が来てました。落車された方は道端に座ってて目立った外傷がなく大丈夫そうでした。
これを見たら下りはビビリまくりで慎重にいきましたよ。

PC1の姫路城。ここはクローズ時間の3分前というギリギリっぷり。
順番待ちでしたが先に撮らせてもらいました。

佐用の通過チェック。雨がふったあとがあり気温も低かったです。ブルベのスタッフさんが来てくれてました。
ここから赤穂までは時間稼ぎ区間なので、少しがんばりましたよ。

PC2。日生、頭島の展望台。すっかり日が暮れてました。これからの夜間走行に備えてインナーウェアを着替えました。着替えた直後はリフレッシュ感がありますね。

赤穂の伊和都比売(いわつのひめ)神社。(漢字と読み方あってるかな?)まだ初詣行ってなかったのでお詣りしようと思ってましたが、暗くて鳥居がうまく写真撮れなくて、お詣りのことなんて考えられなかったです。
精一杯がんばってこれ…
PC3の道の駅みつ。
ここからゴールの神戸に向かいますが、明石あたりで眠気にやられました。少し休憩して、Kさんに先導しもらい神戸に入ってからはJさんにひいてもらいました。
ゴールPCのコンビニには午前2時過ぎにつきました。




これで、SRに向けて200kmと300kmはクリアできました。
次のターゲットは7月の600km、400kmですね。

2023年1月7日土曜日

2023年は寝正月ではじまりました

 あけましておめでとうございます。

タイトルの「~の話」っていうのもだんだん無理がでてきたように思います。

2023年はふつうにタイトルをつけていこうかと思ってます。

さて、2023年を寝正月で過ごしましたが、ウイルス性の急性胃腸炎らしきものにやられてました。

大晦日のお昼前から気分がすぐれず、軽い吐き気がありました。

夕方になると39度の発熱にみまわれて、めちゃめちゃしんどかったです。

夜に抗原検査キットでテストをしましたが、コロナは陰性とでました。

吐き気と発熱、腹痛に苦しみながら元日の夜にはだいぶ回復しました。

1月8日にブルべを申し込んでいるんですが、不安な新年のスタートになりました。



2022年12月24日土曜日

油圧ディスクブレーキを整備する話 with 友人

 2か月ほど前に友人が新しいフレームを買ったという話をしていました。

友人 「フレームセットで買ったので、自分で組んでますねん。でも、フォークコラムを切るのはビビるからショップに頼んだよ。」

私 「え~、ひと声かけてくれたら、組んであげるのに。フォークコラムを切るソーガイド持ってるのに。」

友人 「油圧ディスクブレーキの取り付けがうまくいかなくて・・・」

私 「え~、シマノ純正のツール持ってるのに。」

というやりとりがあって、数日してから友人から連絡がありました。

友人 「前ブレーキのホースをやりかえたいけど、シマノの工具貸してくれへんか?てか、もう、家まで行ってもええか?」

私 「お、おう。ええけど。とりあえず持ってる部品、工具をひととおり持ってきてください。」

ということで、私の家で、友人と前ブレーキのホースを取り換えましたので、作業の様子とポイントを書いていきたいと思います。(作業は友人がメインでしました)

※整備に夢中で写真を全く撮ってませんでした

記事のメニューです
  1. 新しいホースとの交換
  2. オイルの注入
  3. トラブル発生
  4. トラブル対処

1.新しいホースとの交換
まずはブレーキホースを新しいものに交換します。ちなみにフレームは、S-WORKSのターマックSL7っていう高級なやつでした。フル内装なのでかなりめんどくさかったです。
ハンドル、フォークにホースを通すところは友人がしました。一度はやってるので手慣れた感じでやってました。ただ、ホースの長さをジャストに調整しないとダメです。短いのは当然ダメですし、長すぎても余ったホースの行き場がないのでダメです。ホースのカットはなかなか緊張しました。

2.オイルの注入
友人はなかなかワイルドな作業をしてました。オイルというか油圧ディスクブレーキの作業なのに、ブレーキパッドをつけたまま始めようとしました。「おいおい!」ってなって、私が止めてブレーキパッドを外しました。ミネラルオイルは注射器でキャリパー側からいれました。ここでも、ワイルドな友人は注射器内のエアごとオイル入れようとしたので、「おいおい!」ってなって、できるかぎりエアをいれないように注入してもらいました。
とりあえず、オイルの注入は問題なくできました。

3.トラブル発生
オイルが入って、エア抜きのためにブレーキレバーを握ってみると・・・何かおかしい。レバーがスムーズにもどってこない。握るときにも引っ掛かりがある。ちなみにコンポは12速の電動デュラエースでした。ごそごそやってるうちに、キャリパー側の注射器からのオイルも入りにくくなってきました。友人とあーでもない、こーでもないとか、世間話とかしながらやってると夜が更けてきました。

4.トラブル対処
最終的にトラブルは解決しました。
原因はSTIレバー側のピストン(?)がスムーズに動いてなくて、レバーが戻ってこないってことだと判断しました。この症状が起きた原因は、友人がSTIレバーにパーツクリーナーをぶっかけて掃除したことみたいです。ということで、レバーの動く部分やピストンぽい部分に潤滑スプレーをしました。そうするとレバーがスムーズに動いてくれました。このあと、通常通りにエア抜きして、なんとかなりました。

※補足
油圧ディスクブレーキといえば、エア抜きがよく話題になりますよね。エア抜き作業解説の動画もたくさんありますよね。もちろんエア抜きは大事なのですが、まずはホースとキャリパー、ホースとSTIレバーとの接続が大事です。ここがうまくいってないとエア抜きもうまくいきません。私もホースがしっかりとキャリパーに入ってなくて失敗したことがあります。





2022年12月17日土曜日

BRM1119近畿200km河内長野に参加した話

大阪府河内長野市、「かわちながの」地名はよく聞きますが一度も訪れたことのないところです。そんな河内長野を発着するブルべに参加してきました。

2022年内のブルべはおわりのつもりだったのですが、お誘いを受けてエントリーしました。
しかし、ブルべのシーズンは11月スタートらしいので、2023年シーズンSR取得に向けての最初のブルべってことになりました。

では、トピックを分けて振り返ってみましょう。
  • ブルべ概要
  • スタート前
  • ライドの様子
  • ゴール

・ブルべ概要

タイトル; BRM1119近畿200km河内長野 紅葉狩り
担当; 大阪チーム
スタート; 2022年11月19日 7時
コース概要; 河内長野ー五條ー吉野ー宇陀ー室生ー香落渓ー宇陀ー吉野ー橋本ー河内長野

オダックス近畿の神戸班以外のブルべは初参加です。コースも全く知らない道です。
コマ図を確認して注意が必要なところは、ストリートビューでチェックしておきました。

・スタート前

受付は6時からですが、私はわりと心配性なので早めに集合場所の三日市町駅付近に到着しました。コンビニに寄って、コインパーキングに駐車して、自転車おろして準備です。夜明け前で暗かったです。

三日市町駅には一番につきました。しばらくしてブルべ参加者の男性が来て少し話をしました。この方はコマ図をボードに貼って自転車に装着していました。クラシックスタイルです。

そうしてると、一緒に走る予定のJさんから連絡が。なんと反射ベストを忘れたとのこと。
そうこうしているうちに、他の参加者も集まりだしてもう一人のお仲間、Mさんも来ました。私とMさんで反射ベストを忘れたJさんを心配しながら、ブルべの受付、ブリーフィングとスケジュールは進んでいきました。

私たちの車検が終わるころに、Jさんが来ました。車検がおわった他の参加者たちは次々とスタートしていきます。

とりあえず、Jさんは主催者さんのところへ。状況を説明すると、なんと、反射タスキを販売してもらえることに。受付もしてもらってブルべカードを受け取り、車検もしてもらって無事にスタートができることになりました。












受付時間前の三日市町駅。まだ暗いです。
















受付後。ブルべカードです。そういえば、今年参加したブルべカードまだ返送されてないです。いつ来るのかな?












ブリーフィングの様子。今までで一番参加者の多いブルべでした。

・ライドの様子





スタートしてからアップダウンがあり、PC1までは時間的にほとんど余裕がありませんでした。しかも、いっしょに走ってるMさん、Jさんが速くてついていけません・・・
わたしはグロスアベレージ16km/hほどで考えてますが、この2人は20km/hほどでいきそうな勢いです。
2人のペースに合わせてたら200km走りきれないので、登りはマイペースでいきました。











フォトチェックの室生寺。紅葉で有名なのか、人が多く集まってました。














フォトチェックのカエデの郷ひらら。
古い学校を利用している施設みたいでした。
短時間ですが、カフェでコーヒーを飲んで休憩しました。
ブルべでお店に入って休憩したのは初めてでした。

ライドの道中は特にトラブルはありませんでしたが、初めてのコースで少しルートを間違えました。

・ゴール












ゴールタイムは12時間44分でした。
メダルを購入し、草餅をいただきました。

2023年シーズンのSR取得にむけて、まずは200kmブルべをクリアできました。
今回は初めてのコースでなかなか楽しかったのですが、スタート場所までの移動が少々面倒でした。




2022年12月10日土曜日

2023年開催のブルべをチェックする話

 ブルべのシーズンは11月から始まるようですね。
ということは、ヨーロッパのサッカーシーズンみたいに2022-2023って感じですかね?

先日、オダックス近畿の2023年開催予定のブルべ情報が公開されました。
2023年はSR(super randonneur)を目指したいので、参加するブルべ情報をチェックしていきましょう。

オダックス近畿さんは4つのチームでブルべの運営をされているようです。
私が参加しやすいのは神戸班が運営されているものです。
神戸班が開催するブルべを抜き出してみましょう。

34回もありました。開催のない8月を抜いて計算すれば、1ヶ月あたり3回。
ほぼ毎週開催されてますね。

スタート地点にアクセスしやすい神戸、姫路を中心に気になるものをオレンジ色にしてます。

RM101 近畿1000km 姫路 / 2023.01.01(神戸班)
BRM103 近畿200km 神戸 / 2023.01.03(神戸班)
BRM108 近畿300km 神戸 / 2023.01.08(神戸班)
BRM212 近畿200km 淡路 / 2023.02.12(神戸班)
BRM223 近畿200km 神戸 / 2023.02.23(神戸班)
BRM321 近畿200km 神戸(甲) / 2023.03.21(神戸班)
BRM321 近畿200km 神戸(乙) / 2023.03.21(神戸班)
BRM325 近畿200km 茨木 / 2023.03.25(神戸班)
BRM326 近畿200km 神戸西 / 2023.03.26(神戸班)
BRM401 近畿200km 川西 / 2023.04.01(神戸班)
BRM415 近畿200km 姫路 / 2023.04.15(神戸班)
BRM415 近畿300km 川西 / 2023.04.15(神戸班)
BRM422 近畿300km 茨木 / 2023.04.22(神戸班)
BRM504 近畿300km 神戸 / 2023.05.04(神戸班)
BRM520 近畿300km 神戸(甲) / 2023.05.20(神戸班)
BRM520 近畿300km 神戸(乙) / 2023.05.20(神戸班)
BRM520 近畿400km 川西 / 2023.05.20(神戸班)
BRM603 近畿600km 茨木 / 2023.06.03(神戸班)
BRM610 近畿300km 姫路 / 2023.06.10(神戸班)
BRM610 近畿600km 川西 / 2023.06.10(神戸班)
BRM617 近畿400km 茨木 / 2023.06.17(神戸班)
BRM701 近畿600km 明石 / 2023.07.01(神戸班)
BRM722 近畿400km 神戸(甲) / 2023.07.22(神戸班)
BRM722 近畿400km 神戸(乙) / 2023.07.22(神戸班)
BRM909 近畿600km 神戸(甲) / 2023.09.09(神戸班)
BRM909 近畿600km 神戸(乙) / 2023.09.09(神戸班)
BRM917 近畿200km 神戸西 / 2023.09.17(神戸班)
BRM923 近畿300km 茨木 / 2023.09.23(神戸班)
BRM923 近畿600km 茨木 / 2023.09.23(神戸班)
BRM930 近畿200km 川西 / 2023.09.30(神戸班)
BRM1007 近畿400km 姫路 / 2023.10.07(神戸班)
BRM1014 近畿200km 茨木 / 2023.10.14(神戸班)
BRM1028 近畿600km 姫路 / 2023.10.28(神戸班)
BRM1029 近畿200km 福山 / 2023.10.29(神戸班)

神戸、姫路スタートともSR取得が可能なように200kmから600kmのブルべが用意してありますね。
神戸スタートのもは(甲)(乙)ありますが、登りがエグい(甲)じゃなくてフツーの(乙)をチェックです。
400kmと600kmはすべてエントリーしてチャレンジ回数をかせぐ感じですね。

コースに関するコメントを少し。

BRM108 近畿300km 神戸 / 2023.01.08(神戸班)
・スタートの再度山を越えればわりと走りやすいコースかも。日没後、R250からR2と幹線道路を通るのは意外といいかも。

BRM223 近畿200km 神戸 / 2023.02.23(神戸班)
・BRM108の300kmと似たコース。姫路と神戸の市街地走行時の交通量が気になるところ。

BRM321 近畿200km 神戸(乙) / 2023.03.21(神戸班)
・スタート後すぐの再度山とゴール前の六甲山がハード。2022年に参加したコース。
BRM223のほうがイージーな200km

BRM415 近畿200km 姫路 / 2023.04.15(神戸班)
・全体的に走りやすそうなコース。赤穂から七曲りで戻ってくるのは姫路ブルべの定番かな?

BRM520 近畿300km 神戸(乙) / 2023.05.20(神戸班)
・六甲山系を通るのはもちろん、福知渓谷から砥峰高原に登るルートはかなりハードですね。この300kmはキツイ。

BRM610 近畿300km 姫路 / 2023.06.10(神戸班)
・サイトのリンクが切れてて情報未確認。2022年と同様なら岡山の棚田をめぐるルートかな?

BRM701 近畿600km 明石 / 2023.07.01(神戸班)
・鳥取市から大山にむかう未知のルートがある。夜中0時スタートなので半分の300km地点で宿をとるのかな?スケジュール的に最初の600kmブルべになりそう。

BRM722 近畿400km 神戸(乙) / 2023.07.22(神戸班)
・2022年参加のルート。餘部から浜坂に向かう旧国道178号は復旧したのかな?400kmブルべは開催数が少ないのでエントリー必須な感じ。2回目のコースで少しでも余裕が出ればいいな。

BRM909 近畿600km 神戸(乙) / 2023.09.09(神戸班)
・2022年はDNSしたブルべ。神戸400kmに丹後半島をプラスした感じのコース。宿の手配が鳥取市でしかできない感じ。でも鳥取に着くころには朝になってると思う。

BRM1007 近畿400km 姫路 / 2023.10.07(神戸班)
・明石600kmと少し似てるコース。神戸400kmがクリアできたら参加しないかも。神戸をスキップしてこっちだけに参加するのは不安。

BRM1028 近畿600km 姫路 / 2023.10.28(神戸班)
・しまなみ海道をわたって今治までを往復するコース。これはぜひ参加したい。神戸600kmを認定完走できても参加するかも。



2022年12月3日土曜日

2022年に参加したブルべの話

 10年ほどロードバイクを乗ってますが、2022年は初めてブルべに参加した年でした。
参加したブルべを振り返ってみたいと思います。

申し込んだブルべと結果
  1. BRM321 近畿200km 神戸 → 認定完走
  2. BRM521 近畿400km 神戸 → 認定完走
  3. BRM604 近畿300km 姫路 → 認定完走
  4. BRM903 近畿200km 姫路 → 認定完走
  5. BRM917 近畿600km 神戸 → DNS
私のホームエリアは兵庫県なので、オダックス近畿さんのブルべに参加しました。
とくに神戸と姫路はスタート地点へのアクセスがいいです。

それぞれのブルべを振り返ってみましょう。

1. BRM321 近畿200km 神戸

初めてのブルべ参加なので200kmから。スタート後まもなく登る再度山が神戸ブルべの名物らしいです。そして六甲山を越えてゴールするボリュームのある200kmでした。
初めてブルべに参加する方は避けた方がいいんじゃない?と思うようなコースでした。

2. BRM521 近畿400km 神戸

本当は先に300kmに挑戦したかったのですが、日程の都合で400kmが2つめのブルべになりました。神戸ブルべなので、名物の再度山を越えてのスタートでした。
前半の200kmはけっこう登りがありました。
鳥取からの後半は夜間走行で、運よく一緒に走ってくれる方がいました。
夜に一緒に走ってくれる人がいると心強いですね。
朝になってゴール手前50kmぐらいが眠気のピークでかなりツラかったです。
眠眠打破を飲んで耐えました。

3.  BRM604 近畿300km 姫路

姫路から岡山県の棚田をめぐるコース。棚田があるとこは山のなかと決まってますので、なかなかハードなルートでした。6月でしたが暑かった記憶があります。
ミノウラのシートバッグスタビライザーってのをつけて走ったら、すごい快適でした。

4. BRM904 近畿200km 姫路

姫路から城崎温泉まで往復するルートで、ブルべ初参加のかたにおすすめしたいです。
このブルべは初心者の友人と走りました。私はコロナ感染後でしたけど、問題なく走れました。しかし、帰りの南風には要注意ですよ。

5. BRM917 近畿600km 神戸

台風の接近により10月15日に延期され、都合があわなくなり不参加。

ブルべ初参加のシーズンでSRを目指してましたが未達成となりました。
2023年シーズンもSRを目指していきますよ。

600kmブルべに挑戦したはなし(2)

 600kmブルべにチャレンジしました。 前半の途中からゴールまでの話です。 前半は大山を超えていきました。 大山の登りはまっすぐで気分的につらかったですね。 勾配の変化も少なかったですし。 天気は雨が降ったりやんだりで景色は良くなかったです。残念。 米子市を過ぎて島根県に入りま...