2022年12月17日土曜日

BRM1119近畿200km河内長野に参加した話

大阪府河内長野市、「かわちながの」地名はよく聞きますが一度も訪れたことのないところです。そんな河内長野を発着するブルべに参加してきました。

2022年内のブルべはおわりのつもりだったのですが、お誘いを受けてエントリーしました。
しかし、ブルべのシーズンは11月スタートらしいので、2023年シーズンSR取得に向けての最初のブルべってことになりました。

では、トピックを分けて振り返ってみましょう。
  • ブルべ概要
  • スタート前
  • ライドの様子
  • ゴール

・ブルべ概要

タイトル; BRM1119近畿200km河内長野 紅葉狩り
担当; 大阪チーム
スタート; 2022年11月19日 7時
コース概要; 河内長野ー五條ー吉野ー宇陀ー室生ー香落渓ー宇陀ー吉野ー橋本ー河内長野

オダックス近畿の神戸班以外のブルべは初参加です。コースも全く知らない道です。
コマ図を確認して注意が必要なところは、ストリートビューでチェックしておきました。

・スタート前

受付は6時からですが、私はわりと心配性なので早めに集合場所の三日市町駅付近に到着しました。コンビニに寄って、コインパーキングに駐車して、自転車おろして準備です。夜明け前で暗かったです。

三日市町駅には一番につきました。しばらくしてブルべ参加者の男性が来て少し話をしました。この方はコマ図をボードに貼って自転車に装着していました。クラシックスタイルです。

そうしてると、一緒に走る予定のJさんから連絡が。なんと反射ベストを忘れたとのこと。
そうこうしているうちに、他の参加者も集まりだしてもう一人のお仲間、Mさんも来ました。私とMさんで反射ベストを忘れたJさんを心配しながら、ブルべの受付、ブリーフィングとスケジュールは進んでいきました。

私たちの車検が終わるころに、Jさんが来ました。車検がおわった他の参加者たちは次々とスタートしていきます。

とりあえず、Jさんは主催者さんのところへ。状況を説明すると、なんと、反射タスキを販売してもらえることに。受付もしてもらってブルべカードを受け取り、車検もしてもらって無事にスタートができることになりました。












受付時間前の三日市町駅。まだ暗いです。
















受付後。ブルべカードです。そういえば、今年参加したブルべカードまだ返送されてないです。いつ来るのかな?












ブリーフィングの様子。今までで一番参加者の多いブルべでした。

・ライドの様子





スタートしてからアップダウンがあり、PC1までは時間的にほとんど余裕がありませんでした。しかも、いっしょに走ってるMさん、Jさんが速くてついていけません・・・
わたしはグロスアベレージ16km/hほどで考えてますが、この2人は20km/hほどでいきそうな勢いです。
2人のペースに合わせてたら200km走りきれないので、登りはマイペースでいきました。











フォトチェックの室生寺。紅葉で有名なのか、人が多く集まってました。














フォトチェックのカエデの郷ひらら。
古い学校を利用している施設みたいでした。
短時間ですが、カフェでコーヒーを飲んで休憩しました。
ブルべでお店に入って休憩したのは初めてでした。

ライドの道中は特にトラブルはありませんでしたが、初めてのコースで少しルートを間違えました。

・ゴール












ゴールタイムは12時間44分でした。
メダルを購入し、草餅をいただきました。

2023年シーズンのSR取得にむけて、まずは200kmブルべをクリアできました。
今回は初めてのコースでなかなか楽しかったのですが、スタート場所までの移動が少々面倒でした。




2022年12月10日土曜日

2023年開催のブルべをチェックする話

 ブルべのシーズンは11月から始まるようですね。
ということは、ヨーロッパのサッカーシーズンみたいに2022-2023って感じですかね?

先日、オダックス近畿の2023年開催予定のブルべ情報が公開されました。
2023年はSR(super randonneur)を目指したいので、参加するブルべ情報をチェックしていきましょう。

オダックス近畿さんは4つのチームでブルべの運営をされているようです。
私が参加しやすいのは神戸班が運営されているものです。
神戸班が開催するブルべを抜き出してみましょう。

34回もありました。開催のない8月を抜いて計算すれば、1ヶ月あたり3回。
ほぼ毎週開催されてますね。

スタート地点にアクセスしやすい神戸、姫路を中心に気になるものをオレンジ色にしてます。

RM101 近畿1000km 姫路 / 2023.01.01(神戸班)
BRM103 近畿200km 神戸 / 2023.01.03(神戸班)
BRM108 近畿300km 神戸 / 2023.01.08(神戸班)
BRM212 近畿200km 淡路 / 2023.02.12(神戸班)
BRM223 近畿200km 神戸 / 2023.02.23(神戸班)
BRM321 近畿200km 神戸(甲) / 2023.03.21(神戸班)
BRM321 近畿200km 神戸(乙) / 2023.03.21(神戸班)
BRM325 近畿200km 茨木 / 2023.03.25(神戸班)
BRM326 近畿200km 神戸西 / 2023.03.26(神戸班)
BRM401 近畿200km 川西 / 2023.04.01(神戸班)
BRM415 近畿200km 姫路 / 2023.04.15(神戸班)
BRM415 近畿300km 川西 / 2023.04.15(神戸班)
BRM422 近畿300km 茨木 / 2023.04.22(神戸班)
BRM504 近畿300km 神戸 / 2023.05.04(神戸班)
BRM520 近畿300km 神戸(甲) / 2023.05.20(神戸班)
BRM520 近畿300km 神戸(乙) / 2023.05.20(神戸班)
BRM520 近畿400km 川西 / 2023.05.20(神戸班)
BRM603 近畿600km 茨木 / 2023.06.03(神戸班)
BRM610 近畿300km 姫路 / 2023.06.10(神戸班)
BRM610 近畿600km 川西 / 2023.06.10(神戸班)
BRM617 近畿400km 茨木 / 2023.06.17(神戸班)
BRM701 近畿600km 明石 / 2023.07.01(神戸班)
BRM722 近畿400km 神戸(甲) / 2023.07.22(神戸班)
BRM722 近畿400km 神戸(乙) / 2023.07.22(神戸班)
BRM909 近畿600km 神戸(甲) / 2023.09.09(神戸班)
BRM909 近畿600km 神戸(乙) / 2023.09.09(神戸班)
BRM917 近畿200km 神戸西 / 2023.09.17(神戸班)
BRM923 近畿300km 茨木 / 2023.09.23(神戸班)
BRM923 近畿600km 茨木 / 2023.09.23(神戸班)
BRM930 近畿200km 川西 / 2023.09.30(神戸班)
BRM1007 近畿400km 姫路 / 2023.10.07(神戸班)
BRM1014 近畿200km 茨木 / 2023.10.14(神戸班)
BRM1028 近畿600km 姫路 / 2023.10.28(神戸班)
BRM1029 近畿200km 福山 / 2023.10.29(神戸班)

神戸、姫路スタートともSR取得が可能なように200kmから600kmのブルべが用意してありますね。
神戸スタートのもは(甲)(乙)ありますが、登りがエグい(甲)じゃなくてフツーの(乙)をチェックです。
400kmと600kmはすべてエントリーしてチャレンジ回数をかせぐ感じですね。

コースに関するコメントを少し。

BRM108 近畿300km 神戸 / 2023.01.08(神戸班)
・スタートの再度山を越えればわりと走りやすいコースかも。日没後、R250からR2と幹線道路を通るのは意外といいかも。

BRM223 近畿200km 神戸 / 2023.02.23(神戸班)
・BRM108の300kmと似たコース。姫路と神戸の市街地走行時の交通量が気になるところ。

BRM321 近畿200km 神戸(乙) / 2023.03.21(神戸班)
・スタート後すぐの再度山とゴール前の六甲山がハード。2022年に参加したコース。
BRM223のほうがイージーな200km

BRM415 近畿200km 姫路 / 2023.04.15(神戸班)
・全体的に走りやすそうなコース。赤穂から七曲りで戻ってくるのは姫路ブルべの定番かな?

BRM520 近畿300km 神戸(乙) / 2023.05.20(神戸班)
・六甲山系を通るのはもちろん、福知渓谷から砥峰高原に登るルートはかなりハードですね。この300kmはキツイ。

BRM610 近畿300km 姫路 / 2023.06.10(神戸班)
・サイトのリンクが切れてて情報未確認。2022年と同様なら岡山の棚田をめぐるルートかな?

BRM701 近畿600km 明石 / 2023.07.01(神戸班)
・鳥取市から大山にむかう未知のルートがある。夜中0時スタートなので半分の300km地点で宿をとるのかな?スケジュール的に最初の600kmブルべになりそう。

BRM722 近畿400km 神戸(乙) / 2023.07.22(神戸班)
・2022年参加のルート。餘部から浜坂に向かう旧国道178号は復旧したのかな?400kmブルべは開催数が少ないのでエントリー必須な感じ。2回目のコースで少しでも余裕が出ればいいな。

BRM909 近畿600km 神戸(乙) / 2023.09.09(神戸班)
・2022年はDNSしたブルべ。神戸400kmに丹後半島をプラスした感じのコース。宿の手配が鳥取市でしかできない感じ。でも鳥取に着くころには朝になってると思う。

BRM1007 近畿400km 姫路 / 2023.10.07(神戸班)
・明石600kmと少し似てるコース。神戸400kmがクリアできたら参加しないかも。神戸をスキップしてこっちだけに参加するのは不安。

BRM1028 近畿600km 姫路 / 2023.10.28(神戸班)
・しまなみ海道をわたって今治までを往復するコース。これはぜひ参加したい。神戸600kmを認定完走できても参加するかも。



2022年12月3日土曜日

2022年に参加したブルべの話

 10年ほどロードバイクを乗ってますが、2022年は初めてブルべに参加した年でした。
参加したブルべを振り返ってみたいと思います。

申し込んだブルべと結果
  1. BRM321 近畿200km 神戸 → 認定完走
  2. BRM521 近畿400km 神戸 → 認定完走
  3. BRM604 近畿300km 姫路 → 認定完走
  4. BRM903 近畿200km 姫路 → 認定完走
  5. BRM917 近畿600km 神戸 → DNS
私のホームエリアは兵庫県なので、オダックス近畿さんのブルべに参加しました。
とくに神戸と姫路はスタート地点へのアクセスがいいです。

それぞれのブルべを振り返ってみましょう。

1. BRM321 近畿200km 神戸

初めてのブルべ参加なので200kmから。スタート後まもなく登る再度山が神戸ブルべの名物らしいです。そして六甲山を越えてゴールするボリュームのある200kmでした。
初めてブルべに参加する方は避けた方がいいんじゃない?と思うようなコースでした。

2. BRM521 近畿400km 神戸

本当は先に300kmに挑戦したかったのですが、日程の都合で400kmが2つめのブルべになりました。神戸ブルべなので、名物の再度山を越えてのスタートでした。
前半の200kmはけっこう登りがありました。
鳥取からの後半は夜間走行で、運よく一緒に走ってくれる方がいました。
夜に一緒に走ってくれる人がいると心強いですね。
朝になってゴール手前50kmぐらいが眠気のピークでかなりツラかったです。
眠眠打破を飲んで耐えました。

3.  BRM604 近畿300km 姫路

姫路から岡山県の棚田をめぐるコース。棚田があるとこは山のなかと決まってますので、なかなかハードなルートでした。6月でしたが暑かった記憶があります。
ミノウラのシートバッグスタビライザーってのをつけて走ったら、すごい快適でした。

4. BRM904 近畿200km 姫路

姫路から城崎温泉まで往復するルートで、ブルべ初参加のかたにおすすめしたいです。
このブルべは初心者の友人と走りました。私はコロナ感染後でしたけど、問題なく走れました。しかし、帰りの南風には要注意ですよ。

5. BRM917 近畿600km 神戸

台風の接近により10月15日に延期され、都合があわなくなり不参加。

ブルべ初参加のシーズンでSRを目指してましたが未達成となりました。
2023年シーズンもSRを目指していきますよ。

2022年11月26日土曜日

ヘッドのベアリングが取れなくて困った話

 フォークコラムとフレームをつなぐ?はめる?ところをヘッドっていうのはどうしてなんでしょう?今回はこのヘッドの話です。

ここにはハンドルがスムーズに操作できるようにベアリングがはまってます。
テーパー形状の特殊なベアリングです。
このベアリングが大変なことになっていました。そして、フレームから外れない事態に。
新しいベアリングが入れられません?!

写真をみながら説明していきます。
まずはベアリングの状態です。
錆がひどくて、フレームからはずそうとしたらバラけてしまいました。
上側の輪っか、ボールのはまった輪っか、シールの輪っか、がはずれています。
下側の輪っかはフレームに残ったままです。

フレームに残った下側の輪っか。錆のせいかまったくはずれる気配がありません。
下側から叩きだそうにも叩けるところがなくてお手上げです。
仕事中もこれをどうやって外そうか考えてばかりでした。


考えついた手段は、フレームに残った輪っかを切断してはずす、でした。
ということで、写真のような工具を用意しました。
充電式のミニルーターです。先端工具も色々なものがセットになってました。


慎重にミニルーターで輪っかを削っていきました。
どうしてもフレームをすこし削ってしまいましたが、なんとか輪っかの切断に成功しました。


輪っかが切断されたら、あっけなくフレームから外れました。
とにかく錆だらけ。


フレームの少し削ってしまったところは瞬間接着剤で補修しました。
接着剤が乾いたら紙やすりで軽くこすって錆を落として、新しいベアリングが無事にはいりました。

ヘッドまわりは汗やドリンクの飲みこぼしなどで汚れやすいですよね。
年一回は分解清掃したいところです。
しかし、油圧ディスクブレーキはフォーク内部にホースが通っているので、フレームからフォークが抜けないですよね。
こういう点は油圧ディスクの面倒なところです。






2022年11月19日土曜日

キャニオンエアロードのハンドル交換の話

 タイトルの「~のはなし」を「~の話」に変えてみました。ひらがなから漢字に。
そして、このブログは週一回、週末に更新しています。できるだけ週一更新を続けていきたいです。
 今回の話題はハンドル交換です。私が乗ってるキャニオン エアロードの専用ステム一体型ハンドルから、一般的なアルミ製ハンドルに交換しました。
交換作業は難しいものではないのですが、キャニオンに関しては注意点があります。

トピックをわけて書いていきます。
  • キャニオンバイクの特徴
  • 準備したパーツ
  • ハンドル交換の理由

キャニオンバイクの特徴

フォークコラム径が1 1/4インチ ずばり、これがキャニオンバイクの特徴です。ロードバイクのシリーズ、エアロード、アルティメット、エンデュレースどれもこのコラム径になってます。他ブランドは1 1/8インチがほとんどです。つまり、一般的に販売されているステムが使えません。ステムだけじゃなくコラムスペーサーやコラムのキャップ、ヘッドベアリングのカバーと細かいパーツも一般的なものは使えません。ここは素直にキャニオンのサイトで注文しました。

準備したパーツ

パーツをリストアップ
  • Canyon GP0193-01 Changing Kit Cockpit to Handlebar
  • Canyon V13 Stem
  • Canyon Gp7172-01 Headset Kit
  • シマノPRO LT コンパクトハンドルバー 380mm
  • Profile Design Sonic Ergo 45/25a
  • OGKカブト バーテープ BT-04
  • ノーブランド ブレーキホース BH90適合
  • レックマウント type-19 両持ちナロータイプ
 あとはシマノプロのコラムスペーサー。以前乗ってたアルティメットで使ってたものです。

ハンドル交換の理由

標準装備のエアロハンドルはカーボンで見た目もよくて使ってて問題ないのですが、ハンドル上部の形状が丸くないのでライト類の取り付けに困ってました。
400kブルべではライトが2つ必要なので無理やり取り付けました。
それと今後も400kや600kのブルべに挑戦したいので、DHバーが欲しいなと思ってました。
エアロハンドルでは取り付けられるDHバーが無かったので、ふつーのハンドルに変えてDHバーを取り付ける作戦でいきました。

あと、ヘッドベアリングがそろそろ交換しないといけない状態でしたので、ベアリングを交換するのに合わせてハンドルも交換作業しました。
このベアリング交換には、かなりてこずりましたので、次回ぐらいで書きたいと思います。

















キャニオンのサイトからの画像です。ステムとチェンジングキットとヘッドセットキットです。チェンジングキットのアンカーボルト?(コラムの中にいれるやつ)はもともとついてたものが取れなくて、それを使ってます。新しく買ったものと同じみたいでした。

ちなみにキャニオンサイトでの買い物は、1週間ぐらいで届きます。送料はかかりますがデリバリーのシステムは素晴らしいです。自分のバイクのシリアルナンバーでスペアパーツの検索もできますよ。



2022年11月12日土曜日

エアロードをカスタマイズしたはなし

 先日壊れてしまったR8050アルテグラDi2のリアディレーラーを交換しました。
なかなかの出費でしたよ。
新調したリアディレーラーはGRX815シリーズのRD-RX815(Di2)です。
シマノのE-TUBE互換表を検索すると使用できる組み合わせが確認できます。

34Tまで対応しているのでスプロケットも11-34Tに替えました。
前は11-30Tでしたけど、チェーンの長さはそのままでなんとかいけました。
でも、もう1リンク足した方がよさそうです。







ユニットが認識されているかチェックです。
ワイヤレスユニットが壊れてないか心配でしたが大丈夫そうです。









さっそく、アップデートしてますよ。












基本、シンクロシフトで使ってます。シンクロのポイントはデフォルトのままでいきました。










ハンドルまわりを大幅に変更しました。
ロングライドのためにDHバーをつけました。
DHバーをつけるために、ハンドルを専用のエアロハンドルから通常形状のアルミハンドルに替えました。
アルミハンドルを取り付けるために、ヘッドパーツを交換してステムをつけました。
と、DHバーつけるためにハンドルまわり全交換って感じでした。


スペーサーはこんな感じです。
写真わかりにくいですけど、まあまあイイ感じじゃないですか?












次回、詳細なパーツリストを書き出してみようと思います。

2022年11月5日土曜日

リアディレーラーが壊れたはなし

 ブログの文体を変えようと思います。いわゆる、「です、ます調」で書いていきます。

さて、タイトル通りリアディレーラーが壊れてしまいました。しかも、グループライドで山に登っているときにです。壊れた時の様子と、どう対処したかに分けて書きたいと思います。


リアディレーラーが壊れたときの様子

兵庫県神河町の峰山高原へのグループライドでした。登りがはじまると登坂力のある元気組と、ゆっくり登る組みに自然と分かれました。私はゆっくり登る組。登りが進むにつれてギアもどんどん軽い方を使っていきます。もちろん、インナーローまでしっかり使います。いや、使わないと登れませんよ。

ということで、軽い方へギアチェンジしたときに、ダダダと一番重いギアまで落ちていきました。何回かギアチェンジしましたが、トップまで落ちてしまいます。
自転車をとめて確認できる範囲で配線を見ましたが問題はなさそうです。
リアディレーラーはR8050のアルテグラdi2です。
何回か操作していると、モーターの作動音は聞こえますが、ディレーラーが動かなくなりました。
こうなるともうお手上げです。
これ以上登れないので、山を下りてランチ休憩を予定しているお店で再合流することにしました。

対処したこと

無事、メンバーとランチ予定のお店で合流できて、いっしょにお昼ご飯をたべました。
ここから帰路につくのですが、距離は35kmほど、まあまあの峠が1つを越えていきます。
お店を出てまずは、ディレーラーが本当に壊れているのかチェックしました。シマノのdi2を使ってる方のケーブルを私のリアディレーラーにつないで操作をしてもらいます。
やっぱりモーター音をするが変速の動作がおかしいです。軽い方のギアで止まらず、ばねに引っ張られてトップに戻ってます。
リアディレーラーの損傷が決定しましたが、トップギアのままじゃツラすぎるので、ハイ側の調整ボルトを締めこんでいけるとこまで軽い方に動かしました。重い方から4枚目ぐらいまで軽くなりました。
あとは、フロントディレーラーでアウターとインナーを変速させて走る。
弱虫ペダル小野田くんのママチャリ状態です。
2x11=22速から2x1=2速です。
このギアリングでなんとか帰れました。まあまあの峠の登りは、オール立ちこぎでしたけど。

壊れた原因を考えてみる


分解して中を見たいところですが、特殊なねじが使ってあって面倒です。
おぼえてる限りでは3回ほどリアディレーラーをぶつけています。乗車中の転倒2回、立てかけてて転倒1回。ディレーラーにけっこうなキズがついてます。


モーターケース?に少し隙間ができてます。中の部品が壊れて押してるのかな?

使用期間と距離は、2年ちょっとで22000km。壊れるほどの距離ではないかなと思いますけど。やはり、転倒でぶつけたダメージがあったのかな?
いずれにせよ、修理できないので買い替えですね。


600kmブルべに挑戦したはなし(2)

 600kmブルべにチャレンジしました。 前半の途中からゴールまでの話です。 前半は大山を超えていきました。 大山の登りはまっすぐで気分的につらかったですね。 勾配の変化も少なかったですし。 天気は雨が降ったりやんだりで景色は良くなかったです。残念。 米子市を過ぎて島根県に入りま...